このサイトではメタボリック シンドロームの定義・原因・対策などを徹底解説します

自分でメタボかを測定する~腹囲

23me.jpgメタボ場合はウエストではなく腹囲で判断します。

へその高さで測った腹囲が男性で85cm、女性で90cmの場合の場合、同じ高さでのCT画像の内臓脂肪面積100c㎡以上に相当するといわれています。




内臓脂肪が100c㎡を超えると、糖尿病や心疾患、脳卒中などの症状が現れやすくなることから、男性で85cm、女性で90cm以上の場合を内臓脂肪型肥満と判断します

内臓脂肪型肥満は、おへそのあたりがポッコリと出ているのが特徴です。

後、注意点ですが、腹囲は、つぎように測るようにして下さい。

1.立った姿勢で 
2.へそ周りを平行に 
3.息を吐いているときのサイズを測る




メタボリックシンドロームとは
メタボリックシンドロームの原因
メタボリックシンドロームの診断基準
内臓脂肪について
メタボリックシンドロームの対策
メタボリックシンドロームの治療
メタボリックドミノを防ぐ
メタボ健診について
血糖について
脂質について
バイオマーカーについて
尿たんぱくについて
必須項目以外について
特定保険指導について
特定保険指導の目的
メタボが怖い理由

TOPPAGE  TOP 
PR

サイト内検索


RSS2.0