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自分でメタボかを測定する

自分でメタボかを測定する~総論

メタボに関する知識だけを知るのではなく、自分がどういう状態であるかをしっかり認識する事がメタボ対策にとって非常に大切です。

孫子の兵法で「敵を知り己を知れば百戦危うからず。」とありますがまさにその通りですね。

まずは自分で調べられる範囲で自分がどれくらいメタボなのかを把握しましょう。

まず自分で調べられる方法として

①腹囲
②BIM


があります。

簡単に測定することが出来るので定期的に測るようにこころがけましょう。







自分でメタボかを測定する~腹囲

23me.jpgメタボ場合はウエストではなく腹囲で判断します。

へその高さで測った腹囲が男性で85cm、女性で90cmの場合の場合、同じ高さでのCT画像の内臓脂肪面積100c㎡以上に相当するといわれています。




内臓脂肪が100c㎡を超えると、糖尿病や心疾患、脳卒中などの症状が現れやすくなることから、男性で85cm、女性で90cm以上の場合を内臓脂肪型肥満と判断します

内臓脂肪型肥満は、おへそのあたりがポッコリと出ているのが特徴です。

後、注意点ですが、腹囲は、つぎように測るようにして下さい。

1.立った姿勢で 
2.へそ周りを平行に 
3.息を吐いているときのサイズを測る




自分でメタボかを測定する~BMI

24.gif自分でメタボか否かを測定する方法としてBMIがあります。

「BMIって何?」と思う人がいると思いますのでしっかりと解説します。

BMIとはBody Mass Index(ボディ・マス・インデックス)の略称です。

BMIは体重(体格)指数のことで、体重÷身長÷身長で算出される体重(体格)の指標なのです。

それぞれの身長においてBMIが22となる体重が「理想体重」とされています。

そして25以上=肥満、25未満18.5以上=普通、18.5未満=やせすぎとされています。

BMIが22の時は統計的にみて一番病気になりにくい体重で、この理想体重から離れれば離れるほど有病率は高くなるのです。

十分に注意するようにしましょう。









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