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メタボ健診結果によるレベル分け

メタボ健診結果によるレベル分けについて

22me.jpgメタボ健診を受けると、その結果を踏まえて、特定保健指導が行われます。

問診と健診を受けた結果、リスクの程度でふるい分けし、リスクの低いほうから高いほうへ「情報提供」「動機づけ支援」「積極的支援」の3つのレベルに分けられます。

では具体的にどのようにレベル決定されていくのでしょうか。

まずSTEP1として腹囲と体重を測り、保健指導の基準値を超えているかどうかを測定します。

次にSTEP2として血液データの①血糖②脂質③血圧の測定値のうち、保健指導判定値以内に収まっていないものを「リスク」と数えます。

また血液データに異常があるとき、④喫煙もリスクとしてカウントします。

腹囲が基準値を超えていて、さらにリスクが2つ以上あれば、メタボに該当する人=「積極的支援」、リスクが1つの人は、メタボ予備軍=「動機づけ支援」と判定されます。

腹囲が判定基準以下でも、BMIが25以上の場合は、リスクが3つ以上重なれば積極的支援と判定されます。

そしてそれぞれのレベルに応じて情報の提供や支援が行われるのです

情報の提供や支援はいずれも、医師、看護士、栄養士などの専門職によって一人一人の生活習慣や個別のニーズに沿って行われます。

ちなみにBMIとは、身長からみた体重の割合を示す体格指数のことです。

計算方式:BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

標準BMI=22、25以上=肥満、25未満18.5以上=普通、18.5未満=やせすぎ

このようにメタボ健診には「情報提供」「動機づけ支援」「積極的支援」という三つにレベル分けされる






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