内蔵脂肪型肥満に注意
内臓脂肪型肥満に注意
何それ?という人も多いのではないでしょうか。そこで内臓脂肪についての説明をしたいと思います。
まず前提として人間の体の脂肪は、「皮下脂肪」と「内臓脂肪」に分けらることは知っておきましょう。
皮下脂肪は、下腹部、腰の周り、太もも、おしりの周りなどの皮下(筋肉との間)に付いた脂肪です。
一方、内臓脂肪は、腹部の臓器を覆う「腸間膜」などにたまった脂肪のことをいいます。
筋肉の内側で、腸などの内臓にべっとりとついています。
以上のように脂肪には「皮下脂肪」と「内臓脂肪」があるわけですが、特に皮下に脂肪がたくさんついているタイプの肥満を「皮下脂肪型肥満」、内臓に脂肪がたくさんついているタイプの肥満を「内臓脂肪型肥満」といいます。
「内臓脂肪型肥満」には注意が必要です。
なぜなら生活習慣病と深く関係しているからです。
・不規則な食生活
・高カロリーの食事
・早食い
・夜型生活
・ストレス
・たばこ
・アルコール
・食べすぎ
など上記に列挙した生活を続けていると、内臓脂肪がどんどんたまっていきますので注意が必要です。
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