このサイトではメタボリック シンドロームの定義・原因・対策などを徹底解説します

メタボリックシンドロームとは

メタボリックシンドロームとは

1me.jpgメタボリックシンドロームの定義をまず覚えておきましょう。

メタボリックシンドロームは、肥満のうえに高血圧、高血糖、脂質異常が2つ以上重複している状態です。

肥満の中でも、内臓脂肪がたまりすぎることが問題です。

メタボリックシンドロームを放置しておくと、動脈硬化がすすんで心筋梗塞や脳卒中の原因になってしまいます。

このことからメタボリックシンドロームは深刻な状況であることがわかるでしょう。









内臓脂肪型肥満に注意

3me.jpg何それ?という人も多いのではないでしょうか。

そこで内臓脂肪についての説明をしたいと思います。

まず前提として人間の体の脂肪は、「皮下脂肪」と「内臓脂肪」に分けらることは知っておきましょう。

皮下脂肪は、下腹部、腰の周り、太もも、おしりの周りなどの皮下(筋肉との間)に付いた脂肪です。

一方、内臓脂肪は、腹部の臓器を覆う「腸間膜」などにたまった脂肪のことをいいます。

筋肉の内側で、腸などの内臓にべっとりとついています。

以上のように脂肪には「皮下脂肪」と「内臓脂肪」があるわけですが、特に皮下に脂肪がたくさんついているタイプの肥満を「皮下脂肪型肥満」、内臓に脂肪がたくさんついているタイプの肥満を「内臓脂肪型肥満」といいます。

「内臓脂肪型肥満」には注意が必要です。

なぜなら生活習慣病と深く関係しているからです。

・不規則な食生活
・高カロリーの食事
・早食い
・夜型生活
・ストレス
・たばこ
・アルコール
・食べすぎ

など上記に列挙した生活を続けていると、内臓脂肪がどんどんたまっていきますので注意が必要です。








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